US$150以上のご注文は全世界送料無料  ·  東京より2営業日以内に発送

Komorebi

木の葉のあいだからこぼれる光

Komorebi は、日本がどこよりも上手につくる日々の道具を探し、自分たちで試し、お届けしている東京の小さなスタジオです。

ろくろの上で磁器の鉢を削る陶工

はじまり

はじまりは2024年。「日本から買ってきて」と何度も頼んでくる海外の友人たちのために、波佐見焼のマグをスーツケースに詰めて運んだことでした。マグの次は抹茶、それからタオル、包丁を一、二本。そうするうちに、求められているのはお土産ではなく、日本の家庭ではあたりまえになっている、ふだん使いの上質な道具なのだと気づきました。

その答えが Komorebi です。私たちが実際に足を運んだ工房の品だけを少しずつ丁寧に選び、家族に送るときと同じ心づかいで、東京からお届けしています。

選ぶときに大切にしていること

生産ラインではなく、人の手から

私たちが扱うのは、誰がつくったのかがわかる規模の工房の品だけです。その多くは、何代にもわたって仕事を受け継いできた工房です。

使ってから、お店に並べる

どの商品も、少なくとも1か月は実際の暮らしの中で使います。私たち自身の台所や洗面所に居場所を得られなかったものは、お店には並べません。

ありのままを伝える

どこでつくられ、何でできていて、どう手入れすればよいのかをきちんとお伝えします。実際に人の手でつくられたものでなければ、「手仕事」とは呼びません。

つくり手たち

磁器は長崎県の波佐見と岐阜県の美濃から。包丁は堺で鍛えられ、鉄の急須は岩手で鋳造され、筆は熊野で束ねられ、タオルは今治で織られています。お茶は宇治の山あいと鹿児島、ふたつの家族が育てたもの。紙は美濃で一枚ずつ手漉きされています。どのつくり手のもとへも年に一度は必ず訪ね、たいていは質問を書き出したリストを携えて行き、帰りはスーツケースをいっぱいにして戻ってきます。

スタジオから、お手元へ

ご注文の品は、東京・渋谷のスタジオで一つひとつ手作業で梱包し、和紙で包んで手書きのメッセージを添え、2営業日以内に発送します。世界中どこへでも追跡付きでお届けし、万一よくない状態で届いた場合は、書類のお手続きなしで交換または返金いたします。

スタジオは一般公開しておりませんが、[email protected] にいただいたメールには、すべて私たち自身がお返事しています。